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【ボディウェーブ】【ダンス必須スキル】動画を見て関節のポジションを理解しよう

ボディウェーブとは?

ボディウェーブは体の前面部の、肩、胸、お腹、腰を波打たせる技。ストリートダンス全般における基本的なテクニックで、ダンスでは必須のスキルとなります。ボディウェーブは上級者になると体に波を通しなめらかに動いているのですが、実は各関節のアイソレーションができることが前提となります。つまりいきなり体に波を通すような動きから始めるのではなく、各関節のアイソレーション(正確な型)を学ぶことが上達への近道となります。

ボディウェーブもアイソレーション同様に、比較的にある程度スペースがあれば自宅での練習も可能となります。ボディウェーブは簡単にできそうなイメージをもつことが多いですが、かなり難しい動きとなり練習量が必要となります。練習量が必要でなかなか上達することが難しく、途中で挫折することが多いのですが、その分なめらかなボディウェーブができる子もごく一部です。ダンスでは基礎の動きが重要となるので、ボディウェーブでライバルに差をつけるためにがんばりましょう。

アイソレーションと同じく、力まずリラックスして挑戦してみましょう!
スペースを取らずに練習ができるので、時間があったらなるべく取り組んでください。
今回もボディウェーブの、注意点からうまくなるためのポイント2つをご紹介いたします。

※鏡で自分の動きをチェックし、動画を順番に確認しながら練習をしてください

ボディウェブの注意点とは?

ボディウェーブでの注意点は2つ。各関節(肩、胸、お腹、腰)を独立させて動かすことや、軸を意識しながら波を通す必要があります。しかし、各関節を独立するということや、軸を意識するということが分からずに、ボディウェーブの練習している子が多いです。現在も間違った動きをしている可能性がありますので、鏡を見て注意しながらボディウェーブの練習をしてみましょう。

・各関節を独立できてない

・軸から大きく外れている

【POINT1】パーツごとに動かしてみよう

ボディウェーブのPOINT1として、はじめにパーツごとに関節を動かしてみましょう。さきほど、各関節のポジションが大事とお伝えしました。動画でも解説していましたが、文章でもわかりやすく記載しておきます。

上から下へ波を通す

  1. 肩を上から後ろに引き上げる(同時に胸を張る)
  2. 胸を引き、お腹を前に出す
  3. お腹を下げて腰を引き上げる
  4. 引き上げた腰を下に落とす

下から上へ波を通す

  1. 腰を引き上げる
  2. お腹を引き上げる
  3. 胸を引き上げる
  4. 肩を引き上げながら、元のポジションに戻る

意識するのがかなり難しく、本当に合っているのか分からなくなることが多くあります。ボディウェーブの動画と見比べて、保護者やダンス仲間から意見をもらいながら練習するとさらにうまくなります!

【POINT2】連動させてウェーブを作る

さきほど練習した、各関節のポジションを意識しながら動きを連動させます。つまり各ポジションをつなげてウェーブを作るのです。各関節のアイソレーションが上手くできていれば連動も上手くいきます。もし各関節のポジションが上手くいっていないのであれば、POINT1をもっと練習しましょう。

ウェーブに挑戦することで、各ポジションの意識が弱くなり少し雑になってしまいます。鏡を見ながらでもいいですし、保護者やダンス仲間にチェックしてもらいながらボディウェーブの練習しましょう。

まとめ

ボディウェーブは、各関節を意識してポジションを取れるようにしましょう。さらに意識した上で、体に波を通すことが重要になります。ボディウェーブが上手くなるまでには練習量も必要となりますので、自宅でスキマ時間があれば挑戦してみてはいかがでしょうか?

今回は、上から下、下から上へ波を通す動きをご紹介しました。ボディウェーブが上達すればずっと上から波を通す動きや、下から通す動きなど応用の効く基礎テクニックとなります。どのダンスジャンルでも必須スキルとなるので、上達するまで諦めずに挑戦しましょう!

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KO-HEI
KO-HEI
数々のコンテストにて優勝、入賞の実績を持つ。 専門学校リーダー講師、キッズダンスチームの育成にも尽力。