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図解でわかりやすい! 【ボックスステップ】をダンス指導者が解説!

ボックスステップ練習用の図
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『スポともダンス』は全国どこでも受講できるマンツーマン形式のマンツーマン形式のダンスレッスンです。

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ダンスの代表的な基本ステップ「ボックス」。

ヒップホップの基礎クラスでは必ずと言っていいほど教わるステップですが、シンプルな動きでもアレンジ次第で上級者テクニックとして使えます。

また幅広い音楽に合う万能なステップです。

しかし、単純な足さばきでもかっこよく見せるのは意外に難しいもの・・・。

初めてステップを習う方や動画を見て独学で練習している初心者の方の中には

「イマイチかっこよくできない」

「足が絡まりそうでスムーズにできない」

などと悩まれている方もいるのではないでしょうか。

そんな方々の為に!

現役ダンス指導者がボックスステップのやり方を図にしてわかりやすく解説します。

後半にはアレンジのバリエーションも紹介していますので、ワンランク上のボックスステップにも是非チャレンジしてみてください!

ボックスステップとは?

ボックスステップは、様々なダンスジャンルの振り付けに出てくるベーシックステップのうちの一つです。

床に想像して描いた四角形(ボックス)の4つの角を左右交互に踏んでいくステップです。

3:51~ボックスステップ

単純な足運びなので、スローな曲からアップテンポな曲まで、また使える音楽のジャンルも幅広く万能。

アームスバリエーションやアイソレーション(体を部分的に動かすダンスの基本動作)の使い方によっては、かっこいい見せ方から女性らしいセクシーな見せ方まで表現できてしまいます。

シンプルだからこそアレンジが効くステップです。

そして強度調整がしやすく幅広い年齢層が楽しめる為、ダンスだけでなくエクササイズとしてもオススメ。

筆者のクラスでは4歳から80歳までのダンス初心者さんが、ボックスステップにチャレンジしマスターしています!

ボックスステップのやり方

それでは図を使って解説していきます!

実際に作ってその上を踏んでみるのも、わかりやすくて良いと思います。

ボックスステップ練習用の図

まず、紙の真ん中もしくは手前に立った状態からスタートです!

ボックスステップ動き方①

左足は動かさず、右足だけを左斜め前に出して①を踏みます。

ボックスステップ解説①

ボックスステップ動き方②

右足はそのまま固定し、左足を右足の前を通ってクロスさせ②を踏みます。

ボックスステップ解説②

ボックスステップ動き方③

クロスを解除!

左足は固定、右足を今の位置から右斜め後ろに引き③を踏みます。

両足が縦に並んでいる状態になります。

ボックスステップ解説③

ボックスステップ動き方④

右足は固定、左足を今の位置から左斜め後ろに引き④を踏んでフィニッシュ!

スタートの状態に戻ります。

ボックスステップ解説④

繰り返す場合はそのまま①へ進みます。

左足から踏む方がやりやすい方は、スタートの位置は同じであとはこの逆をやればいいだけ!至ってシンプルなステップです。

とはいえ、足が絡まりそうだったりぎこちないと感じる方は、是非次のイメージを参考にしてみてください!

ボックスステップを上手に見せるコツ

ポイント①【歩幅を変えてみる】

・足が絡まりそうな方は、今より大きく進んでみる。

・早く動けない、フラフラして軸が保てない方は少し狭い歩幅にしてみる。

自分が無理なく動きやすい歩幅を探してみましょう!

ポイント②【重心移動を意識する】

足先だけで踏まずに、足首の上にしっかりと体重を乗せるように踏み込む。

次の番号を踏む時は、同時に上半身がついていくように意識すると一気にスムーズに動けるようになります!

ポイント③【つま先と膝の向きに気をつける】

つま先と膝はどの番号を踏む時も、なるべく正面を向いているようにしましょう。

内股やガニ股のまま足をクロスさせる動作を行うと、重心移動が上手くできていない段階だと特に膝を捻るなど怪我の元になっています。

練習中や練習後に痛みを感じる方はとくにここを意識してみて下さい。

ポイント④【常に両肩を前に向ける】

ポイント3とセットで意識する部分。

体はつま先が向いている方向に向ける方が楽なので、横に向いていたりすると肩(上半身)も同じ方向についてきやすく、おかしな動きになりかねません。

踏み出す方向に肩を向けてしまうとロボットのようなぎこちない動きに見えてしまいます。

表面の筋肉はリラックスさせ、インナーマッスル・体幹を意識しながら動きましょう。

後半に出てくるアレンジのリズムを加えればカッコよく、様になりますが、慣れていない練習の段階ではまずここを意識しましょう!

ボックスステップのアレンジ

足の運びに慣れてきたら、好きなアレンジを加えてみましょう。

今より格段にカッコよく、そして楽しくなること間違いなしです!

リズムを入れる

HIP HOPの基礎であるダウン・アップのリズムを入れてみましょう。

日本のお祭り音楽や童謡がダウンビートなので、日本人は自然とノリやすいのがダウンです。

まずはダウンのリズムから取り入れてみましょう。

逆に裏拍をとるのが苦手な人種なのでアップのリズムでつまずく人が多いですが、単調なステップが一気におしゃれになるので、是非アップもチャレンジしてみて下さい!

ダウンのリズム

 

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アップのリズム

ダウンアップを入れたボックス実践

手振りを入れる

一番簡単なのは、歩いている時と同じような腕の振り方です。

同じ方向の手足を同時に動かしてしまうとロボットのようなぎこちなさになってしまうので、右足を出した時は左腕を振り左足を出した時は右腕を振るというようにナンバ歩きにならないようにしましょう。

そしてリラックスした状態で力を入れず自然に動かしましょう。

①②を踏む時に、腕を振る動きと同時に①左肩②右肩というように肩を下げるとこなれ感UP!あくまでもラフに。

両腕を開く→クロス→開く→クロス、の繰り返しもチャレンジしやすいアームスバリエーションです。

手と足を同時に動かすとわからなくなってしまう場合は、まずは手の動きだけ練習して慣れてから同時にゆっくりなテンポでチャレンジしてみましょう!

※左右対称に同時に動かすと体操やエアロビクスのように見えてしまうことがあるので、腕だけでなく肩など上半身も使うと上手に見えます。

アレンジ☆上級者向け!

ここからは難易度が少し上がり、上級者向けとなります。

踏むリズムを変える

今まではオンカウント(ワン、ツー、スリー、フォー)で踏んでいたリズムを裏拍をとって、例えばトン・トントントン(ワン、ツーエンスリー)というように、止めたり急に早く動いたりとタイミングを変えて踏むとまた違った楽しみ方ができます。

ジャンプやスライドを入れる

ジャンプは③を踏むタイミングで跳ねて④で両足着地をしたり、④を踏むタイミングでケンケンパのようにパークロスパーと踏んだり、好きなタイミングでスライド(滑るような動きでこれもベーシックなムーヴです)を入れたりと、リズム変更とミックスさせてもカッコよく決まります!

参考動画

まとめ

いかがでしたでしょうか。

シンプルなステップは意外にも上手く見せるのが難しいのですが、シンプルだからこそリズムやアームスなど様々なアレンジが効き、無限に楽しめるステップです!

是非、好きな音楽で楽しみながら練習してみて下さい。

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