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avexインストラクターMISAKIが考える、ダンサー理論とは?

国内最大級のエンタテイメントを有するエイベックスグループ。そのエイベックスが送る、エンタテイメント業界の次世代アーティストや、音楽クリエイターを育成するエイベックス・アーティストアカデミーが存在します。数々のアーティストを輩出し、今や国内に170店舗ある総合育成スクール。
そんな中10月7〜8日の2日間、堂島リバーフォーラムにて「Oh!!Saka Wonderlaaand 2018」の開催が決定している、エイベックス・アーティスト・アカデミー大阪校のMISAKI先生にインタビュー。先生がダンスを始めたキッカケや、発表会についても伺いました。

インストラクターになるまでの道のり

ー MISAKI先生がダンスをはじめたのはいつからですか?

実はストリートダンスからではなく、バレエから私のダンス人生がスタートしました。母親が演劇に触れていたため、演劇やミュージカルを観に行く機会が多く、その中でもミュージカルに魅了されその舞台に立つことを夢みることに。ミュージカルの舞台に立つには、バレエやタップダンスなどが必要だとレッスンに通い始めました。
高校生になるタイミングで、JAZZダンスも習得したほうがいいとアドバイスを受けダンススタジオに足を運びました。その時にストリートダンスのかっこよさに惹かれ、ミュージカル界への道はそっちのけでストリートダンス界へのめり込んで行きました。

ー 幅広いスタイルを習っていたと思うのですが、うまくなるために工夫していたことはありますか?

上達するために工夫していたことは3つあります。
1つ目は「ダラダラ練習しない」ことです。私は自主練習がとても嫌いな子でした。今でも好きではありません。(笑)しかし、レッスンは好きでしたし、お客さんの前に立って踊る事もとにかく好きで、常にかっこ悪いダンスはしたくないと思っていました。そんな中決めていたことは、ダラダラ練習はせず時間は少ないけど、毎回毎回集中して練習するように心掛けていました。
2つ目は「先生の話をしっかり聞いて、見て、ひたすらマネをする」こと。なにかを目標にすることが大事だと考えています。先生の様になりたい、憧れの先輩の様になりたいと常にマネをし目標にしていました。
3つ目は「考えてもわからないことは、先生や先輩に質問する」こと。最初は声をかけたり質問する事が出来なかったのですが、しっかりレッスンを受けることにより気軽に質問する事も可能になりました。

ー スタジオでダンスを教える立場になったキッカケはありましたか?

先生としてスタートしたのが18歳の時です。私はとてもタイミングがよく、先生になるのが早かったと思います。当時は今よりもダンス人口が少なく、私が始めたところでは高校生でダンスをやっている子もあまりいませんでした。結果的に色々な先生や先輩に可愛がってもらい、色んな場所で紹介してもらい踊る機会を沢山与えてもらえました。
先生としてのスタートは、色んな先生の代行レッスンから始まり、そこで経験を積み、自分のレッスンを持たせていただける様になりました。今思えば、若造で頼りない先生だったと思います(笑)しかし、アツイ気持ちは誰にも負けない!歳が近い生徒さん達と共にがむしゃらに踊り、成長し、分かち合えることができていたと思います。

ー では、先生になるにはどうすればよいのでしょうか?

自分の売り込みがとても大事!イベントやコンテストやバトルで踊る機会を増やしたり結果を残したり…。そして、色んな場所で先生やダンサー達とたくさんコミュニケーションをとることにより先生として声がかかることがあると思います。もちろん売り込もむだけを思って出来る行動では無いですが、先生になりたくても、スキルが高くても、人前に出て踊り、自分をアピールしていかないと自分の存在を知ってもらうことが出来ないと思います。
先生になるためには、たくさん経験し活躍の場を増やしてたくさんコミュニケーションをとってみてください。

先生として発表会への思い入れ

ー 発表会でセンターというものは意識するものでしょうか?

私も生徒として発表会に出ていたときは、上手な子がセンターや前列にいることが多かったので、その場所を目指していた時期もあります。
作品を作る先生によって違いはありますが、ダンスの上手な子がセンターや前列で踊る機会も確かに多いと思います。なぜかというと、センターや前列で踊る子によってテンションや踊りが全体に広がっていくからだと思います。
しかし、作品の構成やバランス、見せ場にもよりますので、センターや前列が全てというわけでは決してありません。作品に出るということはどんな立ち位置でも作品や一緒に出演するメンバーを大切にし練習してきた成果を出すことです。

ー そうなんですね。では発表会の振り付けを、早く覚える子の特徴はあるのでしょうか?

一概には言えませんし、上達する工夫でも話ましたが「先生の話を聞いている」や、「先生の動きをしっかり見ている」ですかね…。そして、「集中し続けることができる」が大事だと思います。振り付けを覚える際やレッスンでは、先生にすぐ質問できるからよく見えるからと前にいる子もいますが、肝心のダンスに集中できなければ意味がありません。自分の世界に入りつつも先生の話を聞き動きをしっかり見ることができるのであれば、後ろや端っこでもいいと思います。自分がダンスに集中出来るポジションを確保することです。ちなみに私は、後ろの端にいることが多かったです。(笑)

ー なるほど…。ちなみに今回の発表会はどのような内容なのですか?

実はavex artist academy 大阪校がスタートして10年が経ちます。大阪校では、ダンス・ボーカル・ダンス&ボーカル・モデル・プロフェッショナルとコースが沢山ありますが、10周年を記念して、すべてのコースのキッズ・レギュラー、すべてのacademy受講生が一気に日頃の成果を発表する場になります。
お客様には、ジャンルに捉われない色々な作品を観ていただく中で、目標や夢に向かっているキラキラした出演者に沢山出会う事がでます。そして出演者は、同じ場所には通っているけどなかなか接点がなかった受講生の頑張ってる姿を近くで感じ観ることができ、ともに同じステージを作っていくことにより色々な刺激を受け、次へのステップアップにつながるのではないでしょうか。
豪華ゲストアーティストも出演が決定してまして、盛り上げてくださる事間違いなしです!

ー 今回発表会に出演する子供たちに一言お願いします。

通常のレッスンでは、、自分自身のスキルアップを目指し、自分のテリトリー内で踊ることが多いです。しかし発表会では、一人で踊るわけでは無いので、仲間たちと同じ意識を持って息を合わせ間隔を意識し、音を感じ踊り続けます。たくさんの練習時間をともにし、一緒に作品を作り上げていくというのは簡単な事では無いです。
しかし、不安があったとしても、先生とみんなと一緒なら必ず乗り越えられます。そして、感動を分かち合えるはずです。
一人で感動するより、沢山の仲間と感動を分かち合えるのはとっても素晴らしいことです!!
先生や仲間、そして自分を信じ、発表会のステージを思いっきり楽しんでください!!
皆さんの素敵なダンス、笑顔に出会えるのを楽しみにしてます!!

Oh!!Saka Wonderlaaand 2018

エイベックス・アーティストアカデミー大阪校全受講生対象大型発表会。今年はエイベックス・アーティストアカデミー大阪校創立10周年ということもあり、コースの垣根を超えたダンス/ヴォーカル/モデルとさまざまなコンテンツを多く含んだイベントを実施予定。

エイベックス所属アーティストを中心に多数ゲストを迎えます!

Oh!!Saka Wonderlaaand 2018について

【場所】
堂島リバーフォーラム

【日程】
2018年10月7日(日)
2018年10月8日(月・祝)

【開場/開演】
◆2018年10月7日(日)
昼の部 10:00開場/10:30開演
夜の部 16:00開場/16:30開演

◆2018年10月8日(月・祝)
昼の部 9:30開場/10:00開演
夜の部 15:30開場/16:00開演

【出演者】
エイベックス・アーティストアカデミー大阪校受講生

【スペシャルゲストアーティスト】
◆2018年10月7日(日)
★昼の部/BsGirls /石橋陽彩 ★夜の部/ONE CHANCE
◆2018年10月8日(月・祝)
★昼の部/Beverly ★夜の部/ET-KING

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