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かわいいポーズまとめ!アイドル指導経験ダンサーがコツを解説!

体を細く見せるポーズ

ダンスの振り付けを自分達で作ろうとしたときに、どんなポーズがいいかな。。。と迷ってしまうことは意外とよくあります。

確かに、どんなポーズをパフォーマンスの中に取り入れるかによってダンスの印象を大きく変えてしまうことが多いので、この選択はダンサーであっても迷ってしまうことも多いです。

逆に曲の雰囲気や表現したいものに合わせてうまくポーズを選択することで、自分たちの振り付けや作品の印象をより強くする事が出来ます。

今回は某国民的アイドルグループの指導もしたことのあるダンサーの方が、彼女たちが意識していることも含めて、「かわいい ポーズ」を紹介しましたのでぜひご覧ください!!

ダンスのポーズとは?

一般的に言われるポーズは以下のような定義となっています。

姿勢。

特に、絵画・彫刻のモデルなどのとる姿勢。また、彫像・画像に表現された姿勢。

「要求されたポーズをとる」

しかし、ここでは注意が必要です。

ダンスの文脈で言う「ポーズ」はこういったポーズとは少し異なるものなのです。

ダンスの中でいう「ポーズ」とは手足の位置、顔の向き、全身の捻りや高低差をつけて静止することをいうのです。

なんとなく「普段のポーズとは違うものなんだな」ということがわかれば大丈夫です!

こうした「ポーズ」は主に振り付けの中に入れたり、ソロパフォーマンスなどの見せ場として取り入れます。(下記ポーズのイメージ)

力強い印象のポーズ

力強い印象のポージング。主にHIPHOPなどで使われます。

両手を床について、足を高く上げるポーズ

写真はシフトと呼ばれる両手を床について、足を高く上げる動きです。

ソロパフォーマンスでは、このようにフロアと言われる、床に入るような動きだったり、アクロバットの要素が入る動きやポーズなどがあると、人目を引きます。

決めポーズのメリット

ダンスに決めポーズを取り入れるメリットは大きく分けて3つあります。

曲やジャンルのイメージがより伝わり易くなる

振り付けの中に、曲やジャンルに合ったポーズを取り入れることで、その曲やジャンルのイメージがより伝わりやすくなります。

かっこいい雰囲気のジャンルにはかっこいいポーズを、かわいいイメージの曲にはかわいいポーズを取ると入った具合です。

自身の身体的特徴を活かすことができる

特に身長が高いや、手足が長いなどの特徴を持っている方にとって、ポージングは有利に働く事が多いです。

またボーグなどのジャンルの場合は、肩周りの体の柔軟性が高いと難易度の高いポージングも綺麗に決まります。

柔軟性の高い人は足を高く上げたりしてみるのもいいと思います。

振付にメリハリがつく

激しく動いている中で急に止まってみたり、ソロ終わりのポージングでそこからまた全員一緒の振り付けが始まったり、曲の最後で印象的なポーズを全員で揃えたり。

メリハリ、展開をつける意味でもポージングは非常に大きな役割を持っています。

かわいいポーズを紹介!

かわいいポーズは、胸を張り上半身の姿勢をよくするのがポイント!

腕は片方もしくは両方を頭や腰にのせ、足はクロスさせたり、太ももが床と平行になるように膝を上げたり、後ろに曲げると簡単かわいくポーズがとれます。

体をひねって細く見せるポーズ

体を細く見せるポーズ

このポーズは体を捻る、絞る事で、体を細く見せる効果があります。主にJAZZ系のジャンルなどで見られるテクニックです。

こちらの動画(2:40)では実際にこのようなポーズが使われています。真ん中のメンバーに注目してください。

少し見た目が違いますが、こちらも体を捻らせてほそく見せて、かわいいポーズとなっていることがわかります。

手首を内側に使うポーズ

セクシーな印象のポーズ

手首を内側にして使う事で、女性の柔らかさが表現されています。また膝を上げる事で少しセクシーな印象も生んでいます。

また、同じ動画になりますが、(00:13)のあたりでこちらのポーズが取り入れられています。左の3人のメンバー人注目してください。

手をあげて躍動感を出すポーズ

躍動感を出すポーズ

こちらは手を肩の高さ以上に上げて、体を大きく見せる効果と躍動感を生んでいます。体を少し逸らす事でバランスも取れています。

こちらのポーズは次の動画で実際に使われています。

最後の決めポーズに注目してください。(3:28)

前屈みや腰を突き出すポーズ

体のラインを意識するかわいいポーズ

片膝を床につけてしゃがんだり、上半身を少し前屈みにすると、こなれ感が出て少しレベルアップ!

骨盤よりも肋骨に近いところ(本来の腰より高い位置)に手を置くことがポイント!脚長効果があります!

また、腰を少し突き出すように体のラインを意識すると、可愛いだけでなく、セクシーな印象も同時に与える事が出来ます。

立つ時も、ただ真っ直ぐ棒立ちになるのではなく、腰を左右どちらかに乗せるようにポージングをするとバランスが取りやすくなります。雑誌のモデルさんを意識すると初心者の方でも真似しやすいと思いますよ。

余裕があれば、目線を前に向けたまま顔の角度をつけたり、顎を少し引くとかわいさが増しますよ。

こちらのポーズも次の動画(2:35)付近で取り入れられています。

特に左のメンバーや真ん中のメンバーは上記のポイントをしっかり押さえてかわいく、セクシーにポーズをとっていることがわかります。

某国民的アイドルが意識するポイント

筆者は某国民的アイドルのダンス指導をさせて頂いたことがあるのですが、その時に彼女たちから聞いたコツがあるので紹介します。

彼女達曰く、可愛いポーズをする時、自分を可愛く魅せたい時には手首の角度を工夫するようです。

  • 顎に手を近づける時は手首を内側におく。
  • 頬の近くや体から離れた位置に手を置く時は、手首を外側に折るようにする。

以上のことを意識してポーズをすると、か弱くて、かわいく見えるということです。

アイドル直伝のポーズのこつ、是非チャレンジしてみてください!

まとめ

音楽・ジャンルのイメージや自身の売りをわかり易く、そして魅力的に伝えることができるのがダンスにおけるポーズ。

腕の位置や手首の角度をほんの少し変えることを意識するだけで、いつものポーズがよりかわいいポーズになります!

また、初心者の方や、運動が苦手な方にとって、アクロバティックな動きや、セクシーさを出すのに重要な、柔軟性やその他のスキルは必要ないので、チャレンジしやすいのではないでしょうか。

振り付けはポーズとポーズの繋ぎでもあるので、ダンス初心者さんにはとても良い練習だと思います!

一方、経験者の皆さんにとっては、ポージングを練習する事で、自分の体重のバランスや、角度、体の捻りなどに意識が向くので、踊った時のシルエットが綺麗になり、踊りがシャープになる効果も期待できます!

ぜひ上記のコツを意識してチャレンジしてみてください!!