【1ヶ月間無料体験レッスン実施中】スマホ1台あれば、自宅で有名講師とマンツーマンレッスン!

【腰のアイソレーション】【かっこよく踊れる!】うまくなる練習方法とは?

腰のアイソレーションとは?

首のアイソレーションをご説明する際にもご説明しました、アイソレーション。
ある体の部位を、他の部位を動かさずに独立して動かす事を言います。首、肩、胸、腰の4つに分類され、ダンス全般で必要不可欠な動きです。基礎に分類されますが、初心者には最初にぶつかる壁となります。
今回はそんなアイソレーションシリーズ第2弾!腰のアイソレーションをご紹介します。

※鏡で自分の動きをチェックし、動画を順番に確認しながら練習をしてください

みぞおちとおへそを意識

動画でもご紹介しましたが、腰のアイソレーションを行う際、注意点が1つ。
身体の中心となる、みぞおちとおへそを意識することが大切です。

  • 上半身が倒れてしまう
  • 身体が横を向いてしまう

これらに注意して、まずは腰のアイソレーションの基本的な動きを練習をしていきましょう。
※足は肩幅より少し広めに開き、軽く膝を緩めて立った状態で。

腰をスライド

まずは、みぞおちとおへその動かし方に慣れていきましょう。
みぞおちは動かさず、おへそを左右に動かします。おへそを動かす際、身体が傾いたり、別の方向を向いてしまいやすくなるので注意しましょう。
左右に慣れてきたら前後にスライドする練習をしましょう。

前後と左右の動きを組み合わせる

練習方法は、

右→前→左→後を2回ずつ
左→前→右→後を2回ずつ

四角形を描くような流れで腰を動かしていきましょう。この際身体がとても傾きやすく、倒れやすくなります。ここでのポイントはみぞおちと肩の位置をキープすること。上半身を振られないよう気を付けながら練習をしましょう。

前後左右を繋げて回す

腰のアイソレーション練習方法、最後のポイントです。
先程は4つのポイントを順にたどり四角形を描くよう練習をしました。今回は、それぞれの点を線で結び、円を描いていきましょう。

まとめ

今回は、アイソレーション第2弾ということで、腰のアイソレーションの練習方法をご紹介しました。ある1部分を独立させて動かすなんて、日常ではあまりしない動きですよね。つまり腰のアイソレーションは、それだけ練習を要する動きなんです。地道な練習こそが腰のアイソレーション習得への一番の近道です。下記ポイントを踏まえて、これからも練習をがんばりましょう!

  • 身体の中心であるみぞおち、おへそに注意
  • 肩の位置をキープ
  • 鏡の前で自分の動きを確認
  • 動けてきたら音楽に合わせよう
  • 反復練習をしよう
ABOUT ME
KO-HEI
KO-HEI
数々のコンテストにて優勝、入賞の実績を持つ。 専門学校リーダー講師、キッズダンスチームの育成にも尽力。