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【ダイアゴナル応用】【バランスと筋トレ】動画でやり方をご紹介!上級者向け

ダイアゴナルについて

今回は以前動画をアップした、ダイアゴナルの応用編をご紹介します。
おさらいですが、ダイアゴナルとは四つ這いの状態から片側の腕と反対側の脚を上げ、腕と脚が伸びた状態をキープするトレーニングです。ダイアゴナルの特徴として、バランスと筋肉を同時に鍛えられるトレーニングです。基本のダイアゴナルでもかなり難しい動きですが、今回はそれの応用編です!
以前の動画でもお伝えしましたが、ダイアゴナルを行う際はゆっくりでかつ丁寧に、正しい姿勢をキープすることを心がけてください。

ダイアゴナルのトレーニングには器具や広いスペースは必要なく、動作も簡単なのでぜひ挑戦してみてください。

※動画をみてトレーニングに挑戦してみましょう

ダイアゴナルの応用とは?

ダイアゴナルの基本と応用の違いはただひとつだけです。基本では体を3点でささえていたのですが、応用は2点で体を支えます。一見簡単そうに見えますが、かなり難易度が高いです。その分バランスが必要とされるので、ダイアゴナルの基本編と違い、さらなるバランスと筋肉のトレーニングにつながります。

ダイアゴナルのやり方は?

ダイアゴナル応用編のトレーニング方法をご紹介します。

・手のひらでしっかり体を支える
・ひじが曲がらないように
・体が安定してからつま先をアウト
・そして一度キープ

注意点としては、手のひらと指先でコントロールし体をしっかり支えます!ひじとひざをつける際は、体のグラつきがあるのでゆっくり丁寧に行います。
ダイアゴナル応用編の回数は、ひじとひざをつける動作と離す動作を10秒ずつキープ。そしてその動きを3〜4セットずつ行ってください。もちろん左右ともにトレーニングを行います。

まとめ

今回は、ダイアゴナル応用編をご紹介しました。
基本のダイアゴナルと同じく気を付けるポイントは2つ。

  • 基本姿勢をキープ
  • ゆっくりかつ丁寧に

これらに気をつけて、ダイアゴナル応用編に挑戦してみてください。
また、ダイアゴナルように体の軸が重要となるトレーニングを行う際は、しっかりと深く呼吸することを意識しましょう。呼吸を止めてしまうと体が酸素不足になり、バランスを崩しやすくなります。
ダイアゴナルのトレーニングには器具や広いスペースは必要なく、動作も簡単なのでぜひ挑戦してみてください。

ABOUT ME
2-YAN
2-YAN
現役時などの怪我を、適切なトレーニングよって克服した経験あり。 プロダンサーの目線によるステージコアトレーナー。